買い物のついでに副業

最近、毎日の買い物は私が行っています。

退職後は毎日、夕食等の買い出しに出かけています。

安売りの時間帯が各店によって異なるので、

1日3店舗をはしごすることも珍しくありません。

それを毎日続けているので既にマンネリ化しています。

そんな買い物付けの毎日でも副業のヒントがあります。

それは「食品表示ウォッチャー」です。

農林水産省と三菱総合研究所で毎年行っているモニターの一種です。

最近、食の安全に関して消費者の興味が大きくなってきています。

その裏には一時期、産地偽装などの食品の表示に対して

消費者の信用を損なうような事件が相次いだこともあります。

今年度は全国で1000人のウォッチャーがいるそうです。



ウォッチャーは普段の自分の買い物のついでに

各食品毎に決められた表示ルールが守られているかを調査します。

普段の買い物から離れない範囲ですので、

決して無理な作業ではありません。

例えば、「パック詰めされた農産物は産地表示が必要」と

決められているにもかかわらず、

産地が書いてないと「不適切な表示」ということになります。

ウォッチャーは不適切な表示を発見したら、

当局に通報して改善を求めることができます。



ウォッチャー活動は日頃の食品表示をチェックして、

その結果を毎月末にホームページから報告します。

また、時々各地方で意見交換会があります。

毎月の報告は1000円、意見交換会は3000円の謝礼が出ます。

私のように買い物のはしごをする人にとっては、おあつらえ向きの副業です。



ウォッチャーになるには毎年春先の募集に応募しなければなりません。

応募のフォーマットの中に、応募の動機など少しばかり記述式の質問があります。

私は適当に書いたにもかかわらず受かってしまったので、

意外と競争率は低いのかもしれません。

応募して合格すると、最初にネット上での研修があります。

この研修はパソコンでただ聞いていれば良いのですが、

実際にその研修どおりに判定するのはなかなか難しいものがあります。

食品によっては表示項目が多すぎて、

見ただけでは違法かどうかわからないからです。

そういう場合はマニュアルと見比べることになります。

私の場合、携帯電話のカメラで表示部分を撮影しておきます。

最初は店頭でも撮影していましたが、

ちょっと不審者のような目で見られたことがあったので、

今では自分で買った商品だけ、

まずは表示部分を撮影してから冷蔵庫に入れるなどをしていました。

月末にそれらを見直して報告するという段取りです。



全体の額は決して高くはありませんが、時給に換算すると割が良いと思います。

無理なくできるうえに表示に対する知識が深まります。

こういう活動も副業リストに入れてみてはいかがでしょうか?


トシボーのプロフィール

ニックネーム:
トシボー
年齢:
33
誕生日:
1月
性別:
職業:
目指せ情報起業家

あなたの情報商材購入を成功に導き満足頂くためにに私が身銭を切って安心頂けるために頑張ります。(泣)

相談メールを送る

過去ログ