販売者 : 株式会社 経営労務ブレイン(遠地経営労務法務事務所)
販売価格 : 12,000 円
2010年09月22日にインフォスタイルから販売された自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアル(株式会社 経営労務ブレイン)は、開業するためのひな型文章と、他にもある電子書籍の宣伝のまとめでした。タイトルとは裏腹に、しっかりと筋の通ったコンテンツの情報商材です。しかし、それなりの労力をかける意欲と、読解力を持った人向けのものです。
過去には、開業すると偽り融資を引き出すためのマニュアルがかなりの高値で販売されていた時期もありますが、さすがにそういった情報商材は表向きには自粛されているのがこのごろの傾向ではないでしょうか。まぁ、しかし。このマニュアルもそういった開業資金集めと言いつつも、集めたお金をホントにまっとうな使い方をするかどうかは、人それぞれですよね。
この自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアル(株式会社 経営労務ブレイン)を販売している会社は、他にも起業の方法や、資金集めについてのノウハウをばら売り提供しているので、実際には色々と買い集めると、金額はもっともっと必要になりそうです。それに書かれている内容の問い合わせをしたら相談料も別払いするでしょうからそれなりの出費は覚悟した方がよいでしょう。ちなみに、少人数向け社債の発行マニュアルや、匿名組合の立ち上げマニュアルなどマニアックな起業方法についても扱っているので、個人的には興味深いのです。
肝心のコンテンツですが、政府系金融機関(国民生活金融公庫)からの融資を受けるためのノウハウと、ある程度の自己資金を集めるためのノウハウがあります。
国民生活金融公庫は役所的な手続きで書類さえ揃えればいいのですが、文言に注意する必要があるためその為の注意事項は役立つかもしれません。そして、借入金額の一部を自分で揃えなければなりません。そのお金をどうやって集めるかがこの情報商材のミソです。
具体的には、小額社債を発行してそれを担保に事業者向けの融資組合から借り入れるなど。担保は状況に応じて不動産なんかが必要になるでしょうから、貯金がまったくない人は親族にやはり頼む必要がありますね。保証人も必要でしょうし。社長個人に信用がなければまったく、ゼロからの開業という訳にはなかなかいきません。やはり、社会は厳しいのです。
自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアルは、専門的な内容ですから、情報商材としての意味はあるのですが、探せばネットにありふれた情報が大半を占めているのが正直な感想です。それに役所や金融機関に聞けば分かる話も多いですよ。
はたして、この情報でこの金額はどうかと思います。特定社会保険労務士や、行政書士が関わっているようですから内容に、偽りはないようですがはたしてこのデフレ時代に許される金額設定なのでしょうか大いに疑問です。先にも書きましたが、具体的なアドバイスを求めて相談すれば、有料になるでしょうから実際にはもっと支払うことになります。
形作って魂入れず、じゃないですが事業体を起業しても仕事やお金が入ってくる訳じゃありませんから、起業してからが色々とホント大変です。
自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアルの値段はともかく、内容的にはプロが手掛けたものですから間違いはないようです。インフォスタイルもまれにまともなものを販売していると思ったのですが、他の販売スタンドやASPでもこの商材(別名)は売られているようです。
まぁ、本気で起業を考えている人は、一考する価値はあるかもしれませんね。
販売者 : 馬場英明
販売価格: 9,800 円
自分で情報商材を造って、販売すれば一番楽じゃない?という、夢のような提案をしてくれるのがプレイベートリセラーセット(馬場英明)
です。2010年09月16日に販売を始めているようで、そこそこのレビューが出そろっています。もっとも、内容がまったく初心者向けではないのですが。。。
というのも、こちらは元々は米国で販売されているものを日本語に直して販売しているようです。ちゃんと版権をクリアーして日本で販売しているのかちょっと疑問と不安がありますね。
販売者の馬場英明氏を検索すると、同じインフォスタイルで早漏を催眠術で治すという強烈な情報商材を販売しており、色々と手広くビジネスをされているようですが、フォローの方はちゃんとしてくれるのか不安ですよね。あまりにもebook制作ツールと、早漏催眠とのジャンルの距離がありすぎて。ebookについて問い合わせをしたら、早漏についての返答が返ってきたりして(爆
さて、プレイベートリセラーセット(馬場英明)
レターページを観ても分かるとおり、なんだかよく分からないんですよね。日本語が微妙に変というか、意味がつかみづらいんですよ。肝心の本編はというと、米国在中の翻訳家に、この情報商材を日本語に直しているといいますが、かなり危険なレベルの翻訳です。例えば<私は欲しいと願う、その成功を>など、グーグル翻訳のレベルにちょっと近いかなと感じます。読めなくはないのですが、かなり商材本編に書かれている変な日本語と格闘することになりそうです。ですから、初心者向けとはこの時点でとても言えないですね。
そもそも、プレイベートリセラーって、プライベートの誤字じゃないか?とも疑いたくなってくるんですよね。<もちろん、プロの翻訳家に外注していますが、
日本語的に気に入らない表現があるかもしれません。しかしこれも、プライベートライト付きなので、自由に修正できます。そうするだけで、あなたのオリジナルE-BOOKが出来るのです!>と、開き直っています(爆 ホントに、このebookを売っていいのかというレベルの内容です。
手順としては、6冊分のebookを自由に再販してよいという単純なものです。その中身ですが、米国の5年遅れのコンテンツですからこれを売るのは至難の業ですね。いまさら、ポッドキャストの解説本を数千円もだして買わないでしょうね。あとは、バックエンドビジネスの解説本、自己啓発の解説本、独立起業の解説本、セールスの心構え本、FXの必勝本と6冊。どれも、これも、無料レポートに山のようにあるコンテンツですから、これらを売るための費用と労力の方が大変だと思うのですが。。。
それにコンテンツがあっても、売るための仕組みづくりが、一番の情報商材のキモなんですがね。その仕組みをメルマガやブログ、会員制サイトで構築している人なら、売れるかもしれませんが恐らく信用を失うデメリットの方が大きいでしょう。それほど、日本語が微妙におかしく、陳腐化したコンテンツ=ebookですよ。
特典でさらに、セールスレターページをパクってもいいですよといオファーがあります(爆 この変な日本語のページをもらっても、嬉しくないですよね。
プレイベートリセラーセット(馬場英明)は、販売価格が一万円を切っているとはいえ、間違っても購入するとその元手を回収するのにどれだけ時間がかかることやら。自分でちゃんとコンテンツを書くか、もしくは一万円あればかなりしっかりしたライターにebook2、3冊分のコンテンツを書いてもらえると思いますけどね。

あなたの情報商材購入を成功に導き満足頂くためにに私が身銭を切って安心頂けるために頑張ります。(泣)
販売者 : 株式会社 経営労務ブレイン(遠地経営労務法務事務所)
販売価格 : 12,000 円
2010年09月22日にインフォスタイルから販売された自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアル(株式会社 経営労務ブレイン)は、開業するためのひな型文章と、他にもある電子書籍の宣伝のまとめでした。タイトルとは裏腹に、しっかりと筋の通ったコンテンツの情報商材です。しかし、それなりの労力をかける意欲と、読解力を持った人向けのものです。
過去には、開業すると偽り融資を引き出すためのマニュアルがかなりの高値で販売されていた時期もありますが、さすがにそういった情報商材は表向きには自粛されているのがこのごろの傾向ではないでしょうか。まぁ、しかし。このマニュアルもそういった開業資金集めと言いつつも、集めたお金をホントにまっとうな使い方をするかどうかは、人それぞれですよね。
この自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアル(株式会社 経営労務ブレイン)を販売している会社は、他にも起業の方法や、資金集めについてのノウハウをばら売り提供しているので、実際には色々と買い集めると、金額はもっともっと必要になりそうです。それに書かれている内容の問い合わせをしたら相談料も別払いするでしょうからそれなりの出費は覚悟した方がよいでしょう。ちなみに、少人数向け社債の発行マニュアルや、匿名組合の立ち上げマニュアルなどマニアックな起業方法についても扱っているので、個人的には興味深いのです。
肝心のコンテンツですが、政府系金融機関(国民生活金融公庫)からの融資を受けるためのノウハウと、ある程度の自己資金を集めるためのノウハウがあります。
国民生活金融公庫は役所的な手続きで書類さえ揃えればいいのですが、文言に注意する必要があるためその為の注意事項は役立つかもしれません。そして、借入金額の一部を自分で揃えなければなりません。そのお金をどうやって集めるかがこの情報商材のミソです。
具体的には、小額社債を発行してそれを担保に事業者向けの融資組合から借り入れるなど。担保は状況に応じて不動産なんかが必要になるでしょうから、貯金がまったくない人は親族にやはり頼む必要がありますね。保証人も必要でしょうし。社長個人に信用がなければまったく、ゼロからの開業という訳にはなかなかいきません。やはり、社会は厳しいのです。
自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアルは、専門的な内容ですから、情報商材としての意味はあるのですが、探せばネットにありふれた情報が大半を占めているのが正直な感想です。それに役所や金融機関に聞けば分かる話も多いですよ。
はたして、この情報でこの金額はどうかと思います。特定社会保険労務士や、行政書士が関わっているようですから内容に、偽りはないようですがはたしてこのデフレ時代に許される金額設定なのでしょうか大いに疑問です。先にも書きましたが、具体的なアドバイスを求めて相談すれば、有料になるでしょうから実際にはもっと支払うことになります。
形作って魂入れず、じゃないですが事業体を起業しても仕事やお金が入ってくる訳じゃありませんから、起業してからが色々とホント大変です。
自己資金ゼロで開業する裏ワザマニュアルの値段はともかく、内容的にはプロが手掛けたものですから間違いはないようです。インフォスタイルもまれにまともなものを販売していると思ったのですが、他の販売スタンドやASPでもこの商材(別名)は売られているようです。
まぁ、本気で起業を考えている人は、一考する価値はあるかもしれませんね。