自治体公募の委員活動

かなり真面目な副業として地方自治体が企画・開催する委員会の

活動があります。

委員会活動というと少し身構えてしまいますが、

地方自治体がわざわざ一般市民を公募するのは、

普通の一市民の意見を聞きたいからです。

したがって特に何らかの特殊技能を持っている必要はありません。

私の場合、先日地元の「大学等高等教育機関懇話会」なるものの

委員に選ばれました。

全部で20人くらいの委員がいますが、公募の委員は3名でした。

その3名に選ばれただけでも少し嬉しいです。

ただ倍率は公表されていませんでしたので、

もしかしたら全く人気の無い委員会だったのかもしれません。

「懇話会」というのは、委員同士が「なごやかな」雰囲気で

意見を出し合うもの、なのだそうです。

決して何かを決めるのではなく、主催している自治体が

ある程度の方向性を見いだせれば良いのだそうです。

そう言われるとかなり気が楽になるでしょう?

しかも報酬が約2時間の会議に出席して7000円です。

時給にしてみれば3500円ですから、「副業」というには、

かなりレベルは高いです。

議長は誰が発言したかをチェックしているので、最後には

全員が発言するように指名されます。

それが唯一の仕事とも言えます。

こういった委員会は開催頻度が月1回あれば良い方なので、

結局総額として考えると、やはり「副業」の域を出ません。

でも良い経験にもなりますから、

一度地元自治体の委員会を調べてみてはいかがでしょうか?


トシボーのプロフィール

ニックネーム:
トシボー
年齢:
33
誕生日:
1月
性別:
職業:
目指せ情報起業家

あなたの情報商材購入を成功に導き満足頂くためにに私が身銭を切って安心頂けるために頑張ります。(泣)

相談メールを送る

過去ログ